スレンダートーンフィットプラスの口コミ、使い方、販売店情報はこちら

スレンダートーンフィットプラスは、スレンダートーンフィットの進化バージョンです。

そのスレンダートーンフィットは、スレンダートーンの簡易版として作られたものです。

そんなスレンダートーンフィットプラスの口コミには、

「これまで使っていたEMSよりも刺激が強い」

「わき腹からの刺激なので、クビレが作れそう」

といった高評価の口コミから、

「ジェルパッドが貼りずらい」

「電池が入れずらい」

といった低評価の口コミまでいろいろありました。

この記事では、そんなスレンダートーンフィットプラスの口コミや、使い方、性能、販売店情報を紹介します。

スレンダートーンフィットプラスの販売サイトは、下の画像をクリックして確認してください。

スレンダートーンフィットプラスの口コミ

これまでは、お腹の前に貼るタイプのEMSを使っていて、腹筋が鍛えられていると思っていました。
しかし、このお腹に巻くタイプのEMSだと、これまでのEMSと比べて、お腹の奥まで電気が届いている感じがしました。
強さのレベルを上げると痛いくらいに刺激がくるので、効果が出るのが楽しみです。
真ん中のジェルパッドを貼るときに、コントローラーが表についているので貼りずらいのと、電池が入れずらいのがめんどうでした。
EMSはUSBで充電して使うものが多いので、やはり電池より充電式のほうが使いやすいなと思いました。
低周波でお腹をつかむ感じは、前からではなくわき腹側から掴まれている感じなので、これを使い続けるとクビレを作るのに良さそうです。
電池は入れずらくて、その表示もよくわかりませんが、充電池のような寿命がないので、長く使えそうな気がします。
お腹にかなり脂肪がついているので、安物のEMSでは筋肉まで電気が届いていませんでしたが、スレンダートーンは威力が強いので、しっかりと筋肉に負荷がかかっています。
ボタンの反応の悪さや電池の入れにくさは気になりますが、効果が期待できそうなので、壊れるまで使おうと思います。
ジェルパッドを交換しないといけないのは維持費が結構かかりそうですが、昔持っていたものは、使うたびに体にローションみたいなものを塗らなければいけなかったので、それに比べると楽だなと思います。
強さの調節は99段階できますが、レベル10くらいでもしっかりと刺激がきているので、強さを細かく設定できるのは良いとおもいます。
本体上面にディスプレイがあるのも見やすいです。

使い方

スレンダートーンフィットプラスは、充電式ではないので、電池を入れるだけですぐに使い始めることができるのが便利です。

また、充電式の場合は、充電池の劣化で威力が弱まるというリスクがありますが、電池式の場合は電池を変えるだけでMAXの強度を維持できるという利点もあります。

それでは、スレンダートーンフィットプラスの使い方(セットの仕方)をご紹介します。

1、コントローラーに電池を入れる
電池は、コントローラーのSLENDERTONEと書かれている部分をはずし、単4電池を3本入れます。
左右の電池から先に入れて、最後に真ん中に差し込みます。

2、コントローラーをベルトにセット
電池のカバーをつけて、ベルトの溝に合わせて上から滑らせながら奥までしっかり差し込みます。

3、ベルトにパッドを貼りつける
パッドのチェック模様が入っている側のセロハンをはがし、大パッドを真ん中に、小パッドを左右に貼ります。
ベルトについている銀色の電極が隠れるように貼ります。

4、パッドの貼り付けたほうと反対側のセロハンをはがす
ベルトに貼り付けたパッドのslendertoneと書かれている側のセロハンをはがします。
このセロハンをはがさずにお腹に巻いたら、エラーになります。
そして、このセロハンは保管するときに使うため捨てずにおいておきます。

5、お腹に巻く
コントローラーがおへその上にくるように巻きます。

6、電源を入れる
右手側のボタンで電源を入れます。

7、強度を上げる
ベルトをお腹に巻く前に強度を上げようとするとエラーになります。

8、30分程度運動する

9、ベルトを外して保管する
保管するときは、パッドに先ほどはがしたセロハンをもう一度貼り付けて保管します。

スレンダートーンフィットプラスの性能

スレンダートーンフィットプラスは、本格的に作られたスタンダードのスレンダートーンと比べると、性能が少し劣っている部分もありますが、そのぶん価格も安くなっているので、EMS初心者に向いています。

スレンダートーンフィットプラスがスレンダートーンと比べて劣っているところは、「プログラム数」「強さの調節」の2項目です。

「プログラム数」は、スレンダートーンには10個ありましたが、フィットプラスでは7個に減りました。

「強さの調節」は、150段階から99段階へと少なくなっています。

そして、人によって評価が分かれるところは、「電池」と「コントローラー」です。

「電池」は、充電式から単4電池3本に変わっています。

電池式になったことで、充電の時間を気にせずによくなったり、電源がないところでも使えるようになったという利点もあります。

「コントローラー」は、線でつながっていたものが、ベルトと一体型になっています。

コントローラーが独立していると、設定を変えるときに見やすいという利点がありますが、プログラムや強さの強弱などは、1回決めると、そんなに頻繁に変えるものではないので、一体型のほうが逆に邪魔にならないという考え方もできます。

これまでは、どちらかというとマイナス面を伝えてきましたが、スレンダートーンフィットプラスになって新たに加わった機能もあります。

その機能は、「スマートトレーニングシステム」です。

スマートトレーニングシステムは、トレーニングの回数を機械が覚えてくれていて、プログラム1からプログラム6までを、その段階に応じて自動的に選択してくれるシステムです。

EMS器具を使ったことがない人が効率的に運動ができるように考えられたシステムです。

もちろん、自分でプログラムを選択することもできるので、このシステムを使わないこともできます。

そして、スレンダートーンフィットプラスの最大の利点は価格ではないでしょうか。

フィットプラスは、スタンダードのスレンダートーンと比べて価格がかなり安くなっています。

次の項目では、スレンダートーンフィットプラスの価格を含めた販売店情報についてお伝えします。

スレンダートーンフィットプラスの販売店情報

スレンダートーンフィットプラスは人気製品なので、

  1. 単体
  2. 体組成計セット
  3. ウェイトグローブ+スマートダンベルセット

の3つのタイプが用意されています。

単体販売

スレンダートーンフィットプラスは、楽天で送料無料の10,780円で販売されています。

カラーは、ブルーとグレーの2色です。

セット内容は、アブベルト、コントローラー、パッド大1枚、パッド小2枚、単4アルカリ乾電池3本、取扱説明書、クイックスタートガイドです。

スレンダートーンフィットプラスの修理保証期間は1年。

使用後でも39日間は返品ができるので、EMSを初めて使う人でも、安心して試すことができます。

39日間返品OK、修理保証期間1年の販売店の詳細は、下の画像をクリックして確認してください。

体組成計セット

このセットは、スレンダートーンフィットプラスに体組成計とメタボリジャーがセットになった特別セットで、税込み11,000円で販売されています。

セット内容は、

スレンダートーンフィットプラス「アブベルト・コントローラー・パッド大1枚・パッド小2枚・単4アルカリ乾電池3本・取扱説明書・クイックスタートガイド」

体組成計「本体・取扱説明書」

メタボリジャー「本体・取扱説明書」

です。

体組成計は11,000円で販売されているもので、アプリに連動させて、『体重』『体脂肪率』『体水分率』『筋肉量』『BMI』『骨量』『内脂肪レベル』『BMR(基礎代謝量)』を計ることができます。

体組成計セットの詳細は、下の画像をクリックして確認してください。

ウェイトグローブ+スマートダンベルセット

このセットは、スレンダートーンフィットプラス、ウェイトグローブ、スマートダンベル、2年間延長保証がセットになった特別セットで、税込み11,979円で販売されています。

セット内容は、

スレンダートーンフィットプラス(10,780円)「アブベルト・コントローラー・パッド大1枚・パッド小2枚・単4アルカリ乾電池3本・取扱説明書・クイックスタートガイド」

ウェイトグローブ(5,500円)「本体2個・取扱説明書」

スマートダンベル(5,500円)「本体2個・取扱説明書」

2年間延長保証(2,178円)

です。

単品を合計すると23,958円です。

この特別セットが現在50%オフの税込み11,979円になっています。

バランスボールセットの詳細は、下の画像をクリックして確認してください。
半額セット

スレンダートーンのスタンダード版はこちらです
⇒スレンダートーンアブベルトEMSの効果、使い方、口コミ

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