ルームランナーBW-SRM16(S・M・L)バーウィングの効果、口コミ、楽天

ルームランナーBW-SRM16を実際に使用した方たちが、さまざまな効果を実感していることが、販売店のレビューからわかります。

そのレビューの一部をご紹介します。

1か月間、週5で1日30分使用して、体重が3キロ落ちました。
半年で10キロ目指しています。
毎日走って、3日で2キロ痩せました。
遅い速度でウォーキングするだけでも十分汗をかくので、効果を実感しています。
3か月間、2日に1回のペースで30分ダイエットコースで走りました。
食事管理も少しして、体重が86キロから68キロへと18キロ減りました。
11キロの速さで3分走っただけで、次の日に筋肉痛になりました。

このように、体重が落ちたという意見が非常に多かったです。

下の画像をクリックして、ルームランナーBW-SRM16(バーウィング)の詳細を確認してみてください。

はじめに

ルームランナーBW-SRM16は、楽天のスポーツ・アウトドア部門という、楽天ランキングの中でも非常に大きい範囲の部門で1位を獲得している人気のランニングマシンです。

これから、ルームランナーBW-SRM16の特徴や口コミ、販売店情報と、BW-SRM16M、BW-SRM16Lについてお伝えしますので、読み進めてみてください。

ルームランナーBW-SRM16の特徴

ルームランナーBW-SRM16には、たくさんの特徴がありますので、1つずつ説明していきます。

1、W衝撃吸収構造
6個の衝撃吸収特殊クッションとクッションラバーによるW衝撃吸収の構造なので、路上でのランニングや他社のランニングマシンに比べ、膝への負担が軽減されています。

2、操作パネル
スタート、ストップ、スピードアップ、スピードダウン、プログラム、モード、ワンタッチスピードチェンジの7個のボタンで簡単に操作できます。

ワンタッチスピードチェンジボタンでは、3km・6km・9km・12kmと、1ポチで3段階スピードを上げられるので便利です。

モードボタンでは、時間・カロリー・距離の3種類から設定できます。

3、プログラム

プログラムは、20種類設定されています。時速3km~6kmのウォーキングプログラムや、時速6km~12kmの体力強化プログラムなどがあります。

4、音楽再生
USBメモリやAUXコードを差し込むことで、音楽を再生することができます。

5、モーター
高性能で省エネの独自モーターを採用しているため、電気代が抑えられ、パワーや耐久性がUPしています。

また、静音性も高いモーターです。6キロ走行の場合は56デシベル、16キロ走行の場合は、69デシベルとなっています。

だいたい60デシベルは洗濯機や掃除機から1mくらい離れた距離の音で、70デシベルはセミの鳴き声から2mくらい離れた位置で聞こえる音くらいの大きさです。

6、走行ベルト
走行ベルトは、振動吸収マットや防音ラバーを含めた5層構造になっているため、耐久性、防震、静音に優れています。

走行ベルトの幅も2019年改良バージョンからさらに広くなり、幅40cm×長さ122.5cmとなっています。

休憩するときのサイドステップの幅も8cmと広く作られているので、踏み外す危険性が減りました。

7、計測機能
ハンドルについているセンサーの部分を握るだけで、肥満指数や心拍数を計測することができます。

8、耐荷重
130kgです。

9、スマホ・タブレットホルダー
液晶パネルの下に、スマホ・タブレットホルダーが付いているので、4インチから11インチまでのモニターを置くことができ、動画を見ながら運動することができます。

10、折り畳み
折りたたむことができ、移動用のローラーもついているので、同じフロアーでの移動は比較的楽にできます。

11、速度
時速0.3km~16kmのスピード調整が可能です。

ルームランナーBW-SRM16の口コミ

サスペンションと特殊クッションのダブル吸収というだけあって、膝への負担は少ないです。
走行面も広いので、かなり走りやすいと思います。
スポーツジムに置いているランニングマシンでダイエットに成功したことがあるので、体型を維持するためにルームランナーBW-SRM16を購入しました。
ルームランナーBW-SRM16は、音もそれほどうるさくないし、膝への負担も少ないので満足しています。
テレビや音楽を聴きながらなどして、毎日20分くらいから始めるのがおすすめです。
大きさと重さは結構ありますが、母親と息子の2人で十分運べる大きさです。
家事の合間に運動ができるし、息子たちも使ってくれているので、買ってよかったです。
ルームランナーをいくつか試してきました。
重さが軽いものは、すぐ壊れたりうるさいのですが、このルームランナーBW-SRM16は、重さが結構あるので、1年間毎日使い続けても問題なく使えています。
メンテナンスはやっぱり必要で、オイルはしっかりさしたほうが良いです。
しっかり有酸素運動をして痩せるためには、できるだけ長い時間運動する必要があるため、連続使用時間が99分のルームランナーBW-SRM16を選びました。
他社のルームランナーは、モーターの関係で最大30分のものが多いので、連続使用時間だけでも十分元が取れると思っています。

ルームランナーBW-SRM16の販売店情報

ルームランナーBW-SRM16は、楽天で送料無料の税込み34,900円で販売されています。

付属は、工具一式、安全キー、AUX端子用接続コード、説明書があります。

サイズは、幅150cm×奥行67cm×高さ118cmで、重さは52kgです。

180日間(半年)の保証が付いています。

また、価格は上がりますが、3年まで保証期間を延ばすことができます。

下の画像をクリックして、ルームランナーBW-SRM16の販売店情報を確認してください。

BW-SRM16S

バーウィングのルームランナーには、BW-SRM16より少しだけ高機能なBW-SRM16Sがあります。

BW-SRM16とBW-SRM16Sには、3個の大きな違いがあります。

1、3段階角度調節
BW-SRM16は、走行面が水平のみでしたが、BW-SRM16Sは、走行面の角度を3段階に変えられるようになっています。

走行面に角度をつけることで、よりカロリー消費の高い運動ができるようになります。

2、プログラム
BW-SRM16には、プログラムが20種類ありましたが、BW-SRM16Sは24種類に増えています。

3、エンダンパー式
本体が折りたたまれた状態から開くときに、ゆっくりと開く設計になっています。

勢いよく開くことがないので安全です。

BW-SRM16Sは、楽天で送料無料の税込み37,900円で販売されています。

BW-SRM16M

バーウィングのルームランナーには、BW-SRM16より機能が豊富なBW-SRM16Mがあります。

BW-SRM16とBW-SRM16Mには、9個の大きな違いがあります。

1、タブレットホルダー
BW-SRM16はタブレットホルダーが表示パネルの上にあるため、スマホやタブレットを置くとパネルが隠れますが、BW-SRM16Mは、タブレットホルダーが独立しているため、パネルもタブレットの画面も同時に見ることができます。

2、ハンドル
BW-SRM16は、ハンドルがサイドにしかついていませんが、BW-SRM16Mは、ハンドルがサイドと前の2方向についています。

3、走行ベルト
BW-SRM16は、ベルトサイズが縦122.5cm×横40cmですが、BW-SRM16Mは、縦124cm×横45cmと広くなっています。

4、速度調整
BW-SRM16では、3km・6km・9km・12kmと、3段階ずつ速度が変わるワンタッチボタンが1つついていましたが、BW-SRM16Mには、2km、3km、4km、6km、8km、9km、10km、12kmの独立したボタンがあるため、自分の走りたい速度に1ポチで調節できるようになりました。

5、耐荷重
BW-SRM16は、130kgでしたが、BW-SRM16Mは、150kgに上がっています。

6、プログラム
BW-SRM16には、20種類のプログラムがありますが、BW-SRM16Mでは、プログラム数が12種類に集約されています。

7、速度範囲
BW-SRM16は、時速0.3km~16kmですが、BW-SRM16Mは、時速0.6km~16kmです。

8、オイル自動供給
これまでのランニングマシンは、オイルをさすのが面倒でしたが、ルームランナーBW-SRM16Mは、1か所にオイルを注ぎ込むだけで、全体に自動で供給できるシステムになっています。

付属されているオイルがなくなっても、ホームセンターなどで販売されている潤滑油で代用可能です。

9、エンダンパー式
BW-SRM16Sにもついている機能で、本体が折りたたまれた状態から開くときに、ゆっくりと開く設計になっています。

BW-SRM16Mは、楽天で送料無料の税込み46,800円で販売されています。

BW-SRM16L

バーウィングのルームランナーには、電動で角度調整が可能なBW-SRM16Lがあります。

BW-SRM16とBW-SRM16Lには、7個の大きな違いがあります。

1、走行面の傾斜角度
BW-SRM16とBW-SRM16Mの走行面は、水平のみでした。

BW-SRM16Sは、3段階に傾斜角度を変えることはできましたが、手動で変えるというやり方でした。

BW-SRM16Lは、自動で15段階に傾斜角度を変えることができるので、かなり楽に角度を変えられるようになっています。

傾斜角度の調節も、3、6、9、12と3段飛ばしでアップさせるボタンもついています。

2、サスペンション
BW-SRM16は、2本のバネで衝撃を吸収していますが、BW-SRM16Lは、4本のバネで衝撃を吸収しているため、膝や腰への負担がさらに軽減されています。

3、走行ベルト
BW-SRM16は、ベルトサイズが縦122.5cm×横40cmですが、BW-SRM16Lは、縦124cm×横42cmと広くなっています。

4、プログラム
BW-SRM16には、プログラムが20種類ありましたが、BW-SRM16Lは24種類に増えています。

5、耐荷重
BW-SRM16は、130kgでしたが、BW-SRM16Lは、150kgに上がっています。

6、オイル自動供給
BW-SRM16Mと同じように、BW-SRM16Lにもオイルの自動供給システムが付いています。

1か所にオイルを注ぎ込むだけで、全体に自動で供給できるので便利なシステムです。

付属されているオイルがなくなっても、ホームセンターなどで販売されている潤滑油で代用可能です。

7、エンダンパー式
BW-SRM16SやBW-SRM16Mにもついている機能で、本体が折りたたまれた状態から開くときに、ゆっくりと開く設計になっています。

BW-SRM16Lは、楽天で送料無料の税込み53,800円で販売されています。

さいごに

屋外でランニングをするのは、風景を楽しめたり刺激があったりしますが、季節や時間帯を考えないとケガや故障をすることも多いです。

それに比べて、ルームランナーは天気や気温に左右されず、体調や足などに異常を感じたらすぐに運動を中止できますし、なにより運動後30秒でシャワーを浴びれるという便利さがあります。

屋外でのジョギングやスポーツジムでの運動が合わなかった人は、ルームランナーを試してみてください。

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