パワービートロールPR-01MAの機能・特徴の違い、使い方、口コミについて

パワービートロールPR-01MAは、ドクターエアから発売されるロールタイプのストレッチ器具で、「ストレッチロールS」以来の新機種になります。

ストレッチロールSは、フジテレビ『ホンマでっか!?TV』で紹介され、そこから数日間ランキング1位が続き、その後も数か月間売り切れ状態になりました。

パワービートロールPR-01MAを、そんなストレッチロールSと比べると

振動レベル=4段階→5段階
本体直径=15cm→12.5cm
重さ=870g→1450g
耐荷重=150kg→100kg
価格=19,000円→15,000円

に変わっています。

パワービートロールPR-01MAの詳細は、下の画像をクリックして確認してください。

この記事では、パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSの機能や特徴の違い、パワービートロールの使い方、口コミ、販売店情報をお伝えしますので、読み進めてみてください。

パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSの機能の違い

パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSの

  • 振動レベル
  • 表面の形状
  • タイマー設定

について、違いを見ていきます。

振動レベル

パワービートロールPR-01MAの振動回数は、

レベル1:1分間に約2,100回
レベル2:1分間に約3,000回
レベル3:1分間に約3,500回
レベル4:1分間に約4,000回
レベル5:1分間に約3,000回~4,000回

の5段階です。

これに対し、ストレッチロールSの振動回数は、

レベル1:1分間に約2,100回
レベル2:1分間に約3,000回
レベル3:1分間に約3,500回
レベル4:1分間に約4,000回

の4段階でした。

レベル1~4の振動回数はまったく同じでしたが、パワービートロールPR-01MAには、5段階目に[モード]という振動レベルが加わっています。

モードは、振動レベル2から振動レベル4までを繰り返します。

モードを使っても振動回数の最高は1分間に4,000回なので、事実上の最高振動レベルは振動レベル4になります。

表面の形状

パワービートロールPR-01MAの表面の形状は、

・フラット
・縦長突起+粒状突起

の2種類に分かれています。

それに対し、ストレッチロールSの表面の形状は、

・フラット
・縦長突起
・横長突起
・粒状突起

の4種類に分かれていました。

パターンは4種類から2種類に減っていますが、パワービートロールのほうは、縦長突起と粒状突起が一面にまとめられているだけなので、実際は横長突起部分だけが減っていることになります。

体にあてる部位によって、細かく刺激を変えたいという人はストレッチロールSがおすすめです。

タイマー設定

電源を入れてから10分経つと自動的に停止します。

ストレッチロールSも10分でした。

ストレッチ器具は、体にあてすぎると逆に体に良くないということもあるので、ほどほどにしておきましょう。

特徴の違い

パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSの

  • サイズ
  • 耐荷重
  • カラー

について、違いを見ていきます。

サイズ

パワービートロールPR-01MAのサイズは、

長さ30.3cm×直径12.5cmで、重さが1450gです。

これに対し、ストレッチロールSのサイズは、

長さ32cm×直径15cmで、重さが870gです。

大きさは小さくなっていますが、重くなっています。

電動フォームローラーには、8.5cm前後のものと15cm前後のものが多いので、「8.5cmでは細すぎ」「15cmでは太すぎ」という人には、ちょうどいいサイズになっていると思います。

重さは、他社の電動フォームローラーと比べると同じくらいなのですが、ストレッチロールSが軽すぎるので、比較するとかなり重くなっているように見えます。

家だけでなく外出先に持っていきたいという人には、ストレッチロールSがおすすめです。

耐荷重

パワービートロールPR-01MAの耐荷重は100kgです。

ストレッチロールSは150kgです。

体重が100kgを超えている人はストレッチロールSにしましょう。

カラー

カラーは、レッドとブラックの2色です。

この2色をパワービートロールでは、レッドを「スパイダーマン」、ブラックを「アイアンマン」と呼んでいます。

ストレッチロールSは、ブラック、ブルー、レッドの3色で、特別な名前はついていませんでした。

パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSの機能と特徴を表にするとこんな感じです。

パワービートロール ストレッチロールS
振動レベル 5段階 4段階
表面の形状 2種類 4種類
タイマー 10分 10分
サイズ 30.3cm×12.5cm 32cm×15cm
重さ 1450g 870g
耐荷重 100kg 150kg
カラー 2色 3色
価格 15,000円 19,000円

使い方

パワービートロールPR-01MAの使い方は、

  1. 充電する
  2. 電源を入れる
  3. 振動レベルを選ぶ
  4. 体にあてる

の順番です。

充電する

初めて使うときと、長時間使わなかったときは、まず充電から始めます。

1、ACアダプターで本体とコンセントをつなぐ
2、充電が開始されるとLEDが回転しながら発光します
3、本体上半分のLED5個が全部点灯したら充電完了
4、ACアダプターを本体からはずす

電源を入れる

1、本体真ん中の電源ボタンを押す
2、電源ボタンをもう一度押すと振動レベル1で振動開始

振動レベルを選ぶ

電源ボタンの左右についているプラスボタンとマイナスボタンで振動レベルを選びます。

振動は、電源ボタンでレベル1から始まり、プラスボタン押すごとにレベル2、3、4、モードの順に切り替わります。

現在どの振動レベルかというのもLEDで確認することができます。

振動レベル1だとLEDが1つだけ点灯
振動レベル2は、LEDが4つ点灯
振動レベル3は、LEDが7つ点灯
振動レベル4は、LEDが全部点灯
振動レベル5は、LED全部が点滅

します。

体にあてる

体への当て方は、基本的に本体を横にして地面に置き、ほぐしたい部位を上に乗せます。

背中・お尻・二の腕・太もも・ふくらはぎ・足の裏など自由に使うことができます。

また、左右の太ももで挟んだり、振動する本体を両手で左右から抑え込んで腕全体を鍛えるといった使い方もあります。

パワービートロールPR-01MAの口コミ

パワービートロールPR-01MAは、新製品のため、まだ口コミがありません。

パワービートロールPR-01MAには口コミがありませんが、ストレッチロールSの口コミは参考になるので、一部紹介します。

これを使ったあとは、ストレッチをするときにいつもより体がよく曲がります。
振動は思ったより強く、振動レベル1でも十分効いているので、レベル4まで使えません。
マッサージ的な使い方もできるので、10分くらいだと気付いたら終わっているくらいの感覚ですぐに終わってしまいます。
運動したあとに使うと、体のケアがしっかりできて良いと思います。
毎日むくみがすごかったのですが、これを使い始めてからはスッキリするようになりました。

パワービートロールPR-01MAの販売店情報

パワービートロールPR-01MAは、楽天で送料無料の税込み15,000円で販売されています。

セット内容は、本体、ACアダプター、取扱説明書、保証書です。

支払方法は、クレジットカード決済、銀行振込、代金引換(手数料無料)、ApplePay、コンビニ等前払い決済、後払い決済(手数料250円)があります。

ストレッチロールSは19,000円なので、4,000円安くなっています。

下の画像をクリックして、パワービートロールPR-01MAの販売店情報を確認してください。

さいごに

パワービートロールPR-01MAとストレッチロールSを比較すると、

ストレッチロールSは、表面の形状の種類や本体の軽さで優れている。

パワービートロールは、振動レベルや価格の安さで優れている。

と、どちらにも優れているところがあります。

どちらを選んでも、ドクターエアのストレッチ用ロールは高性能だと評判なので、自分に合いそうなほうを選んでください。

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