3DコンディショニングボールスマートCB-04の機能・特徴の違い、使い方、口コミについて

3DコンディショニングボールスマートCB-04は、初代3DコンディショニングボールCB-01がコンパクトになった新機種です。

コンパクトになったと言っても、ただ小さくなったというだけではなく、機能面でもいくつか違いがあります。

3DコンディショニングボールスマートCB-04とCB-01を比べると

  • 振動回数
  • ヒーター機能
  • タイマー

の3点が大きく変わっています。

3DコンディショニングボールスマートCB-04の詳細は、下の画像をクリックして確認してください。

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この記事では、3DコンディショニングボールスマートCB-04とCB-01の機能や特徴の違い、使い方、口コミ、販売店情報についてお伝えしますので、読み進めてみてください。

3DコンディショニングボールスマートCB-04とCB-01の機能の違い

振動回数

3DコンディショニングボールスマートCB-04の振動回数は、

レベル1:1分間に2,500回
レベル2:1分間に3,000回
レベル3:1分間に3,500回

の3段階です。

それに対して、CB-01の振動回数は、

レベル1:1分間に2,500回
レベル2:1分間に3,000回
レベル3:1分間に3,500回
レベル4:1分間に4,000回

の4段階です。

スマートもCB-01もレベル3までの振動回数は同じですが、スマートにはレベル4がなくなりました。

レベル3と4の差は1分間に500回ですが、ちょっとでも多く体を震わせたいという人は、CB-01を選んでください。

ヒーター機能

3DコンディショニングボールスマートCB-04の振動レベルはCB-01よりひとつ少なくなっていましたが、スマートには、新たにヒーター機能が搭載されています。

このヒーター機能は、本体を約45℃まで温めることができ、もちろんオンオフすることもできます。

夏はあまり使える機能ではありませんが、冬の凝り固まった筋肉をほぐすのには最適です。

また45℃というちょうどいい温かさでほぐすことで、リラックス効果も期待できます。

タイマー

3DコンディショニングボールスマートCB-04は、電源をオンにしてから10分間で自動的にオフになります。

CB-01は5分でオフになっていたので、連続稼働時間が2倍に増えました。

CB-01の口コミでも、5分はさすがに短いという意見が多かったので、10分に伸びたことはかなりプラスだと思われます。

特徴の違い

サイズ

3DコンディショニングボールスマートCB-04のサイズは、直径9cmのボールです。

それに対して、CB-01のサイズは、直径12.2cmです。

本体が小さいほうが、

・ひざ裏や脇に挟みやすい
・ピンポイントに刺激できる
・持ちやすい

といった利点があります。

その点、背中・お尻・太ももといった大きい筋肉全体をほぐしたいといった場合には適していません。

全体を一気にほぐしたいという人は、CB-01を選ぶか、ストレッチロールSなどの円柱タイプの電動フォームローラーがおすすめです。

重さ

3DコンディショニングボールスマートCB-04の重さは、約300gです。

CB-01の重さが852gだったので、半分以下の重さになっています。

小さくて軽いので持ち運びがしやすいし、手にもって体にあてるときにはかなり楽になります。

充電池

3DコンディショニングボールスマートCB-04の電池は、リチウムイオン充電池内蔵7.4V 1200mAhが使われています。

CB-01は、リチウムイオン充電池内蔵7.4V 2200mAhです。

どちらの電池も充電を満タンにするまでに約3時間かかりますが、電池の持続時間に少し差があります。

振動レベルMAXで使い続けると、CB-01は振動レベル4で約90分使えますが、スマートは振動レベル3+ヒーターで約60分しか使えないので、スマートのほうが早く充電がなくなります。

しかも、CB-01の充電池は約500回の耐久性がありますが、スマートの充電池は約300回の耐久性しかないので、充電池に関しては明らかにCB-01のほうが上です。

表にするとこんな感じです。

スマート CB-01
振動回数 レベル1:2,500回
レベル2:3,000回
レベル3:3,500回
レベル1:2,500回
レベル2:3,000回
レベル3:3,500回
レベル4:4,000回
ヒーター機能 あり なし
タイマー 10分 5分
サイズ 直径9cm 直径12.2cm
重さ 300g 852g
充電池 7.4V 1200mAh 7.4V 2200mAh
使用時間 60分 90分
充電池耐久性 300回 500回
価格 10,800円 14,000円

3DコンディショニングボールCB-01の詳細はこちら
⇒3DコンディショニングボールCB-01の特徴、使い方、口コミについて

使い方

3DコンディショニングボールスマートCB-04には、ボタンが1個しかないので、簡単に操作することができます。

操作方法

本体真ん中のファンクションボタンを押すことで、

1回:電源オン
2回:ヒーターオン
3回:振動レベル3+ヒーター
4回:振動レベル2+ヒーター
5回:振動レベル1+ヒーター
6回:電源オフ

の順番で切り替わります。

各レベルのときに、ファンクションボタンを2秒以上長押しすることで、ヒーターをオンにしたりオフにしたりできます。

LEDランプ

点灯しているLEDのランプで現在の状態を確認できます。

本体上部赤色ランプ1つ:ヒーターのオン/オフ
ファンクションボタン周りの青色ランプ3つ:振動レベルの確認
本体下部赤色ランプ3つ:充電残量の確認

となっています。

体にあてる

小さくて軽いので、本体を片手にもって、もう片方の手の親指の付け根や手の甲、腕、二の腕、肩にあてるのがおすすめです。

膝裏や脇に挟むのもおすすめです。

耐荷重が100kgなので、本体を地面に置いて背中やお尻や太もも・ふくらはぎを乗せる使い方もできますが、その使い方をするのであれば、CB-01やストレッチロールがおすすめです。

ただ、スマートにはヒーター機能がついているので、冬の季節に使うのであれば、どんな使い方でも重宝すると思います。

3DコンディショニングボールスマートCB-04の口コミ

3DコンディショニングボールスマートCB-04は新製品なので、まだ口コミがありません。

スマートには口コミがありませんが、CB-01の口コミが参考になるので、一部紹介します。

小さいので布団の上にずっと置いていても邪魔にならないし、持ち運びもしやすいので、他の器具に比べて続けやすいです。
レベル2でも結構な振動があるので、ふくらはぎや肩甲骨周りなどしっかりとほぐせています。
思っていたよりも重たかったのですが、体のあてたい部分にピンポイントにあてられるので、地面に置いて使うぶんには問題ありません。
運動したあとにこれを使って全身をケアすると、筋肉痛が和らいでいる感じがします。
ボール型なので、円柱型のマシンよりピンポイントで刺激できて、1点集中で深いところまでほぐせているので、迷っている人は円柱型よりボール型のこちらがおすすめです。

3DコンディショニングボールスマートCB-04の販売店情報

3DコンディショニングボールスマートCB-04は、楽天で送料無料の税込み10,800円で販売されています。

カラーは、ピンク、グリーン、パープル、ブラックの4色。

セット内容は、本体、アシストカバー、ACアダプター、ボールスタンド、取扱説明書、保証証です。

支払方法は、クレジットカード決済、銀行振込、代金引換、ApplePay、前払い決済、後払い決済(手数料250円)があります。

下の画像をクリックして、3DコンディショニングボールスマートCB-04の販売店情報を確認してください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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⇒ストレッチロールSの特徴、使い方、口コミについて

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